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極楽地獄
遊戯王GX(ほぼ万丈目)中心にアニメ・ゲーム等について、私が感じたことをなんとなく語っています。 女性向け(同性愛)発言が多々ありますので、そういったものが苦手・また興味の無い方はご遠慮ください。
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皆様、メリークリスマース!!!
 
 
―今までのあらすじ―
 
クリスマスだ!デュエルだ!

よっしゃー勝ったぜ!>十代

じゃ、万丈目負けたから俺のお願い聞いてくれるよな!クリスマスプレゼントに!

キスしたい!キス・・・!!←今ここ
 
 
 
 
・・・と、こんな感じだが大丈夫か?
大丈夫そうでしたら続きへどうぞ☆清書してないので落書きレベルですがいつも通り愛は込めました!
綺麗なオチとかあとがきなんてサービスウチにはないよ・・・!!
 
 
 
 
 
 
(・・・くっそ・・・)
  
  
  
1
 
 
 
(ヤ、ベ・・・これ、すげぇ気持ちイイ)
 
ずっとこうしていたい、なんてとろける頭で考えていたら急に肩を強く押された。
俺からしてみれば抗えない程の力じゃあ到底なかったし、すっかり敏感になっちまった舌先がジンジンと名残惜しげに熱を孕んでいたけれど、とりあえず素直に身を離した。
俺の目の前では、眉を顰めた万丈目がわななく唇をパクパクさせながら荒くなった呼吸を整えている。
 
 
 
2
 
 
 
開口一番に、もう止めろ、なんて言うけれど
 
 
 
4
 
 
 
・・・なんなんだよ、その顔は。
 
 
 
3
 
 
 
例えばお前が、本当に俺を嫌っていたあの頃みたいな顔でそう言ったんだとしたら、俺はすぐにでもこの行為を止めて謝るんだろうけど。
 
そんな快楽に落ちそうなのを必死で堪える表情と震える声で拒まれたって、・・・止まれるわけないだろ?
 
 
 
 
 
5
 
 
 
万丈目は、どうしてか、俺の何かを狂おしく掻き立てる。
 
 
 
6
 
 
 
 
ほら、やっぱりお前
そんな顔、するんだもんなぁ・・・
 
 
 
 
あぁ
 
あぁ愛しい
 
あぁ・・・愛おしい・・・!
 
 
 
7
 
 
 
「十、代・・・っ」
 
その声も、瞳も、身の振り方も、全てが俺にとってはたまらない。
 
 
 
 
 
8
 
 
 
 
 
end.
 
 
 
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